「景気回復のためには、本質的な対応しか残されていない、つまり3次産業を含めて、新技術、新製品、新事業の開発であり、それ以外の対策は枝葉末節に過ぎない」と、私が言ったら、経済の専門家と言われる方が、「そのために投資促進政策や金融政策、為替政策、更には女性の活用等が必要なのである」とおっしゃった。
専門家と言われる方は実情を全く理解していないらしい。即ち、優良企業は金余りで、金を持て余しているが、日本人の劣化が原因で、国内での金の使い道(仕事)を探しても、無いのである。
只、唯一「ゴマカス方法」として日銀が日本株を買って3万8千円までに戻す手があるかもしれないが、そこまでやる覚悟は誰にも無い。
つまりは、日本人の劣化を防止するところから始める必要があり、それには長期間が必要で、当分は景気の回復がないと覚悟すべきである。
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