日本が衰退を始めて20年以上になるが、それを止める糸口すらない。衰退の理由は明らかである、即ち日本人が劣化したため、衰退していること自体を理解できる能力が無くなったからである。特にゆとり教育以後の若者には考える力が無くなり、彼らには理解することを期待できない。
本来は衰退を理解できる人々が、改革(維新)を実行しなければならないが、彼ら(主には団塊の世代)は既に逃げ切りを図ったので、最早期待は出来ない。従って衰退を理解できる極く少数の若者が、大部分の知能の低い若者を扇動(騙して)改革(維新)を実行する以外には道は無いのである。その少数の若者は、大部分の若者を騙すことまで出来るのだろうか。
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