2011年9月4日国境の町図面へ行きました。
目で見たこと。
1、鉄道橋は閉鎖されている。
(年に一度か二度、金さんが中国またはロシアに行く時だけ使われる)。
道路橋は開放されているが誰も通行していない。
(許可が下りないのか、商売が無いのか、分りません)
2、中国側は沢山の人で賑わっているが、北朝鮮側は人が居ない。
3、北朝鮮側の岸辺(北朝鮮領)を観光船が行き、岸辺に居る(木陰に隠れているような)
北朝鮮の監視兵を見ることが出来る。
聞いたこと。
1、我々の使った山岳ガイド会社の社長は、許可が下りて、北朝鮮の親戚へ行く時は、米を50kg
担ぎ、新しい服を沢山着ていくが、パンツまで全部ぼろぼろのものを着て帰ってくる。
2、許可が下りて中国側の親戚に来た北朝鮮の人が、夕食の終わった後で、夜になって、
何も食べていない家族のために犬小屋の餌を袋に詰めて持って帰ろうとしていた。
3、一時期脱北者が大勢殺され、その時は多くの死体が図面江を流れていた。
私が云いたいのは、国力が落ちると直ぐに、この様なことになるということである。国力とは文明、実質は技術力のことである。そのことが最近の日本の政治家(マスゴミも)は理解していない。
即ち、国力、文明無しで、文化が成立することはないのである。
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