福島原発事故について専門家と云われる人達の意見には全く同意出来ない。
意見1.原発の安全性は設備コストとの相関が有り、コスト面から100%の安全は
確保出来ない。
反論1.例えば緊急設備を20mの高台に設置しようが、地べたに設置しようが、
略同じコストであり、安全対策にコストは殆ど関係が無い。
要は技術力の問題である。
意見2.数mの津波と云う設計条件が想定外だった。
反論2.経営者や学者の言うことを疑って、安全率を設定するのが技術者の責務である。
要は技術者が政府や東電に居ないことが問題である。
意見3.組織や体制(政府と東電)が悪く、原子力安全委員などの提言を
受け入れなかった。
反論3.組織や体制に負けない様な原子力安全委員(学者)が居なかった。
その証拠に腹を切って詫びる様な過去の委員は一人も居なく、
恥ずかしくも無く堂々とテレビに出て官僚と政府の悪口を言っている。
要は実践では役に立たない学者を重用することが問題である。
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