2014年4月1日火曜日

戦争と非戦闘員

戦争において非戦闘員を殺害したら、殺人犯罪である、と云うらしい。そんなことが歴史的には言える訳がない。 
1.昔はそうだっただろう(戦闘員と非戦闘員の区別が容易だった)。
2.間違って非戦闘員を殺しても殺人犯罪にならなくなった(爆弾や大砲 
  が発明、採用された)。
3.相手の戦力を落とすため非戦闘員を殺しても殺人犯罪にならなくなっ 
  た(ゲルニカに始まる都市空爆が実施された)。
4.相手の戦意を無くすため非戦闘員を殺しても殺人犯罪にならなくなっ
  た(原爆の投下が許された)。
5.戦争を予防するために非戦闘員を殺しても殺人犯罪にならなくなった
  (無人機による推定目標の個人爆撃が許された)。
歴史的事実として戦争と犯罪の区別は最早なくなったと云う結論になる。国連とか国際法とか全く意味が無いことが、このことからも理解出来るだろう。すなわち国家とは武力で安全を守れるものを云う以外にはない。

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